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家具は必要最低限におさえる

これから下宿を始める場合、下宿先の家具が必要になります。
一人暮らしで本当に必要な家具って、そう多くありません。その家具がどうしても必要なのかをよく考えてみましょう。荷物を入れる前の下宿部屋は広く見えるかもしれませんが、調子に乗って家具を運び込んでいると、あとから「こんなに狭かったのか・・・」と愕然とすることもあります。

下宿先はワンルームは1Kの人が多く、基本的には小さな部屋で暮らすようになると思います。なるべくものを置かないのが、もっとも狭い部屋を広く使うのに有効です。

狭い部屋を広く使うのに有効なのが、ベットを置かないことです。布団であれば、友達が来てもたたんでカバーを被せてしまえばソファーへ早代わり。
「ベットじゃなきゃ眠れない」という人でなければ、布団で寝ることも検討してみてください。

快適な一人暮らしのために、カーテンは部屋のイメージを決める大事な要素のひとつです。素材や色・デザインにこだわると、なかなか気に入ったものが見つからないものです。そんなときはインターネット上で下調べをしてみましょう。自分のイメージにぴったりの物が見つかったらすぐに購入できます。風水なども考慮してみても面白いと思います。

収納家具としては、メタルラックやカラーボックスなどを使って見せる収納ができると、部屋の雰囲気がまとまってみえます。価格もリーズナブルで一人暮らしにはピッタリのアイテムです。この他の一人暮らしに必要な家具として、鏡(姿見)・ミニテーブル(ちゃぶ台)・クローゼット・衣装ケース・食器棚・パソコンをお持ちでしたら机と椅子が必要になります。最初にも書きましたが、一人暮らしの家具は必要最小限のものをそろえ、必要に応じて買い足していきましょう。
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